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先輩の声

Senior's voice

経験を活かし、もっと深く寄り添う喜び

介護業界に足を踏み入れてから十七年、これまで培ってきた知識と技術がここではさらに生き生きと輝くのを実感しています。以前は大規模施設で多くのご利用者様を短時間で担当することが主でしたが、やまやでは通いから訪問、宿泊まで同じ顔ぶれで支えるため、一人ひとりの暮らしぶりやご家族の想いを深く理解できるようになりました。朝の送迎で交わす他愛ない会話 夕暮れの静かな見守りの中での小さな変化の発見 あらゆる場面が学びとやりがいに変わります。職場はあたたかい人情にあふれ、つまずいたときには必ず仲間が手を差し伸べてくれる安心感があり、助け合いの中で成長できる環境です。介護福祉士としての資格は施設の加算につながるだけでなく、ご利用者様の最期まで寄り添う責任感と喜びを私にそっと教えてくれます。家族の経験を胸に、「ありがとう」の言葉を励みに、一緒に笑顔あふれるケアを目指しませんか。

勤続2年半・K

狭く深く見守り続ける安心感

小規模多機能ホームの立ち上げメンバーとしてこの8年、代表とともに一歩ずつ積み重ねてきた日々が私の誇りです。最初の数年はご利用者様の数に追われるほどの需要に支えられ、大変よりもチームで乗り越える喜びに満ち溢れていました。通いから訪問、宿泊まで一貫したサービスを提供できる仕組みは、制度だから叶うのではなく、人の手でしか紡げない深い信頼を築くための舞台だと実感しています。登録者が限られた枠の中で「ここまでやるの?」と言われるほど個別支援を尽くせるのは、同じ顔ぶれで関わり続ける小規模多機能だからこそ。夜間の緊急対応や看取りまで、ご利用者様を家族に近い存在として介抱できることは、他にはない大きなやりがいです。

常に「ご利用者様ファースト」の視点を胸に、職員には声かけ一つ、声色一つにも気を配るよう求めています。手厚いケアも、ほんの少しの気づきがなければ提供できません。だからこそ管理者として現場に足を運び、細部に目を凝らし続けることを自身の役割と心得ています。ご利用者様の笑顔と「やまやでよかった」の一言が、何よりも私を前に進ませてくれる原動力です。

勤続3年半・K

一対一の対話が育む、心に寄り添うケア

高校卒業後から介護一筋で歩み、特別養護老人ホームやショートステイを経て小規模多機能の世界に飛び込んで1年が過ぎました。日々の見守りや身体介助だけではないご利用者様との会話にかけがえのない喜びを見出せています。たとえば入浴時間のほんのひとときや送迎車内での雑談が、ご利用者様の笑顔を引き出す大切な時間だと実感しています。

以前はおひとりで入浴介助を担う環境で体力の限界を感じることもありましたが、今は勤務時間や休みの希望を最初に相談できるうえ、7時半から16時半という固定シフトや土日祝休みも選べるため、無理なく続けられるのが大きな魅力です。家庭との両立を重視する職場だからこそ、夫の怪我や自身の体調不良の際にも社長が柔軟に対応してくれる信頼と安心感がやまやにはあります。

設備面では、機械浴のように大規模ではなく「スタッフがお風呂でくるりと回れる」浴槽が導入されており、ご利用者様にもスタッフにも負担が少ない点が珍しく、家庭的な雰囲気を大切にしながらも介助の効率化を支えています。

見学も受け入れているため、介護未経験の方や子育て中の方でも安心して職場の雰囲気を確かめられます。ご利用者様の笑い声が絶えない明るい現場で、自分らしい働き方を叶えながら、あたたかなコミュニケーションを育んでみませんか。

勤続1年・I

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